「できること 潜ること」プロジェクト 
ダイバーが海から元気を発信し、復興支援にもつなげていこうというプロジェクトです。

                
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主催
「できること。潜ること。」
プロジェクト実行委員会

お問い合わせ先
現在E-mailのみ / dekimogu@gmail.com
 
About DEKIMOGU
“ できること。 潜ること。 ” プロジェクト
 
【 発足趣旨 】
 3月11 日に発生した東日本大震災。 直接的な被害はもちろん、自粛ムードによる影響で、ダイビング界を含むレジャー産業に大きな打撃を与えています。

 我々ができることは、直接支援だけでなく、よく働き、よく遊び、普通の生活≠しっかり営むこと。そして、ダイバーができることといえば、潜ること。

 そこで、まずは元気に潜って、復興支援につながるイベントを企画したいと考え、プロジェクトを発足しました。
 
【 実行委員長あいさつ 】
 このたびの東日本大震災により、犠牲になられた皆様、被災された皆様方には、衷心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を切に望むばかりです。

 思い返せば私にも、北海道南西沖地震で壊滅的被害を受けた奥尻島・青苗地区において、30メートルにも及ぶ大津波に見舞われ、危機一髪生還するという忘れがたい体験があります。
 津波は海がもたらした自然災害と思われがちですが、大陸棚のプレートの変動によって大津波がもたらされたことを考えると、海は加害者でもあり、被害者でもあると考えられます。
 海に恩恵を受け、海に生かされてきた私たちにとって、悲しい現実は真摯に受け止め、しかし海と向き合っていこうという、強い意志も持ち続けたいものです。
ここに、志をひとつとする多くの仲間が集結しました。 皆で海に向かうことが復興支援につながる。
 この思いで私たちは行動します。初ダイビングの感動を思い出しましょう。海も、生きものたちも、私たちの訪れを待ってくれています。一人でも多くのダイバーの参加を願っています。
水中写真家:中村征夫(なかむらいくお) 
 
【 実行委員発足までの経緯 】
 趣旨に賛同してくれるダイバーを、業界内外から広く募集し5月16 日にキックオフミーティングを開催。
 有志による実行委員会を発足し、そこで生まれたアイデアをもとに「できること。潜ること。」プロジェクトとし、5月24日、6月8日、6月15日と会議を開催してまいりました。
 
【 プロジェクト展開 】
 今後も気軽にダイバーが参加できるオープンな場を目指し、単発のイベントで終わることなく長期的なプロジェクトとしてダイバーによる復興支援を続けていく所存です。
 

「できること。潜ること。」 プロジェクト実行委員
氏名 所属
実行委員長 中村 征夫 水中写真家
副委員長 山中 康司 NPO 日本安全潜水教育協会
副委員長 我妻 亨 NPO法人 静岡県ダイバーズ協議会
東 忍 Bar&DivingShop マリング
犬養 拓 スキューバダイビング.jp
大村 謙二 株式会社フィッシュアイ
川原 晃 海の案内人ちびすけ
岸本 多美子 月刊ダイバー
久住 祥恵 Skill up Studio THE101
慶松 亮二 NPO 日本安全潜水教育協会
児島 武 株式会社タバタ
五味 高広 株式会社マスク
酒井 美佐 シースラッグ
鴫谷 隆 PADIジャパン
寺山 英樹 ダイビング・ドット・コミュ
中野 龍男 Cカード協議会
畠中 憲幸 日本アクアラング
早川 弘子 NPO 日本安全潜水教育協会
三浦 淳 ダイビング・ドット・コミュ
溝口 彰 一般ダイバー
矢作 貴晃 NPO 日本安全潜水教育協会
安江 昌幸 Scuba Diving Salon マーダイビング
山崎 良一 ダイブキッズ
渡辺 守 NPO法人 静岡県ダイバーズ協議会
※各委員長以下、「五十音」順
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